2020年1月19日日曜日

2020年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。 古稀になった昨年は、久々の海外ツアー・パリ公演、オーストラリア・パース・インターナショナル・ジャズフェスティバル などや、古稀イベントなどで、多くの皆様に祝福され、音楽と共に生きていてよかった、と思う事の多い年でした。 一方で温暖化の影響で、台風多発で水害被害も甚大で、10月の恒例の横濱プロムナードジャズ祭の 2日間中止も非常に残念でした。 今年も異様な暖冬で、ますます異常気象が?自然エネルギーへの転換を急げ! 年末年始は、ミュージシャンもインフルや体調不良で、ライブを休まれる人が続出! 体調維持管理に充分気を付けましょう。 また、昨年暮れ、渋谷の雑踏の中、財布を落としてしまいましたが、、 なんと!良い人に拾われて、元通りに戻ってきました。 名前も告げず、お礼もいらないと言って、渋谷警察署に届けてくれました。 ありがたい!感謝!! 今年は、どんな風が吹きますか? 今を生きる!一日一日命懸け! 今年もよろしくお願いいたします。         2020年元旦 板橋文夫

2020年1月10日金曜日

2019年11月6日~11月10日マレーシア・オーストラリア・ツアー

11月7日=マレーシア・クアラルンプール・The Saxphon Store~板橋文夫(P)カルテット・林栄一(As)瀬尾高志(B)ダレン・ムーア(Ds) 11月9日=オーストラリア・パース・Perth International Jazz Festival・State Theatre Sentre Courtre Courtyard~板橋文夫(P)ダレン・ムーア(Ds) カルテット・板橋文夫オーケストラ(カルテット+現地ミュージシャン・Niran Dasika(Tp)Dylan Hoope(Ts)Bruce Thompse(Tb)Lindsay Vickery(Bcl) Simon Jeans(Gt)Daniel Susnjar(Ds)) 今回のブッキングは、現在シンガポール在住のダレン・ムーア(Ds)によって実現。 11月6日 午前に林君と瀬尾君と成田発、クアラルンプールに夜7時ころ着く。 凄く暑く蒸し暑く、体が重い。何しろ一年中30度の国なのだ。 現地のミュージシャン、ヤンセン(Sax)さんが車で迎えにくれる。 ホテルは、中華街端にあり、如何にも安い感じで、 フロントの人が、部屋を慌てて冷房、テレビなどの整備を始める。 実は、ここの部屋での虫が後で大変なことになるのだが。 この後、中華街で夜食。 安くて美味い! この町のジャズライブの店は、2軒で、あまりジャズ人口は、多くないらしい。 部屋に戻ってシャワー浴びるが、隅っこの方に小さく白いのが、うろちょろしてるのを見つけ、 シャワーで洗い流す。爆睡!
11月7日 昼頃起きて、近くの屋台でラーメンを食べ、近くを散策。 4時から店でリハーサル!ダレン・ムーアと合流! 店は、サキソフォン販売店で、店の奥に、こじんまりとしたスタジオがある。 ピアノは、木目のヤマハグランドだが、低弦が、なんと5本切れている。 2本弦で、音は出るが、店のオーナー兼調律師に聞くと、日本の浜松のヤマハ本社に弦の注文をしていて、 まだ届いてないとのこと。 まあいい音は、してるので、がまん。 アンコールで、ヤンセンさんのSaxも入って、ライブは、熱く、盛り上がって終了! お客さんの半分くらいは、日立関係の日本人だったが、久しぶりのジャズに興奮でした。 終わって近くのダレンが関係してる画廊に行って飲む。
11月8日 移動日で、夕方の便で、オーストラリア、パースへ! パースへは、夜中に着く。 オーストラリアは、タバコ一箱3000円とか聞いていて、喫煙きびしいか? ホテルに着いて、シャワー浴びると虫に刺された痕が腕に2、3か所あり、痒い。 ヤバい! 11月9日 急にホテルチェンジ! 昼前チェックアウト! ホテルで昼食!林君が近くの木陰でタバコ吸ってると、「禁煙です!」と通りすがりの人に言われたらしいが、 なんとか吸えそうな雰囲気。 いよいよパース・インターナショナル・ジャズフェスティバル! 車でリハーサル会場へ!さてどんなミュージシャンが? 予定のアリゲーター・ダンス、渡良瀬など、前もって譜面は送っていて、 アドリブが心配だったが、みなさん個性派そろいで、今夜は面白いオーケストラになると、 確信!楽しみ! 次は、コンサートのインタビュー会場へ、ダレンと! インタビューは、ラジオなのかと思っていたら、公開インタビューで、 既に10数人待っていた。司会は、このフェスティバルの主催者のメイス氏。 今回の参加が決まったのは、彼がドルフィーで板オケを聴いたことからだと知る。 自分の音楽経歴や音楽感、板橋オーケストラへの思い、日本のジャズ状況など話す。 会場は、半野外という風情で、いい雰囲気だ。 煙草も外はOK! PAチェックから、お客さん入りだし、始まる頃は、ほぼ満席に! 19:00から、板橋・ダレンカルテット、30分。反応良くあたたかい暖かい空気が! 19:30から板橋特別編成オーケストラ! 各自のソロスペースでは、個性溢れる展開になり、会場も湧き、盛り上がる。 あっという間に1時間の予定が30分オーバー!オールスタンディングもあり、アンコール! 生涯忘れえぬ一夜に!みなみなみなさま、ありがとうございました。 この成功もメイス氏が、このバンドに合う人選をしてくれたおかげだ。ありがとう! 次回は、板オケ総メンバーとパースのメンバーで、オーストラリアツアーを!
終了後、初めてダレンのご両親と会える。喜びと興奮で、いっぱいでした。
それからライブハウス「エリントン」へ繰り出す。 ここは、地元ミュージシャンのたまり場、腕磨き場のようだ。 ハウスベースのユニークな女性ベースが弾いている。 酔った勢いで、乱入! いつの間にかホテルにもどっていて、シャワー浴びると虫刺され跡が腕に広がっていて、痒くてたまらない。
11月11日 クアラルンプール経由で成田朝着!強行軍のツアーでした。 林君、瀬尾君お疲れ様でした。ありがとう! その後、虫刺され跡が、腰辺りまで広がり、虫を持ってきたかと思い、荷物、服など全部消毒したが、 痒みで、高熱が出て、医者に!注射打って、点滴! 海外から帰るって来て、4、5日してから症状が広がるのは、最近多いらしく、 一体何の虫だったのか?何しろ30度の温度で育ったのだから。 ようやく、1週間くらいで落ち着いたが、どうやら南京虫で、痒くて嚇くとその毒が他の部位に広がるとのこと。 となりの部屋に泊まった林君に聞くと、割と早く治ったようで、瀬尾君は、泊まった階が違ったので、虫に刺されず!
次回は、板オケフルメンバーとこのパースのメンバーで、オーストラリアツアーだ!

2019年8月22日木曜日

新宿「ピットイン・板橋文夫・古稀祝・3DAYS」激熱・終了

猛暑の中、3DAYS激熱、奮闘! 何とか身体も踏ん張って、大盛況の中、終わりました。 台風も重なり、全国各地からお越しのお客さんもおられ、やきもきしましたが、 一日違いで、セーフ! 」 8月16日・第一夜は、板オケ+ゲスト・小山彰太(Ds)・大阪から趙paku(Vo)さん。 ホーンのステージ配置換えや、初の趙さんとのリハーサルなどで、大わらわ! 3ドラム炸裂!最初からみんなガンガン飛ばし、激烈光弾! 一部は、予定より1曲カットしても9時を大幅に過ぎる。 終演も11時過ぎ! 圧巻は、アレンジに3日費やした「Strange Fruit」~板オケ+趙さん・初演! みなみなさま、お疲れ様でした。ありがとう!
8月17日・第二夜は、10数年ぶりの共演なとなる井野信義くんをメインにむかえて、小山彰太さんとの トリオを古稀トリオと命名!客席も満杯に! 一部は、古稀トリオ!リハの時一緒に音を出した瞬間から、スゲー!と感じ、面白くなると予感していたとおり、 大海の中を自由に泳ぐ魚になっていた。 インプロ、Blues For Shota、タンゴ′99など、あっという間。 二部は、古稀トリオ+林栄一、外山明。 懐かしい井野さんの名曲、紙風船、バグのあくび、そしてインナ・センチメンタル・ムード、サヴァンナ! 大凄爆炎、栄ちゃん凄演! アンコールは、For You!それから栄ちゃん、更に、なんとA列車で行こうを!客席乱入や凄いことに! 今夜も終演11時過ぎ。 久々の井野さんのベース、圧巻でした。言葉になりませぬ! 10月13日横濱プロムナードジャズでの再演、楽しみに! みなみなさま、お疲れ様でした。ありがとう!
8月18日いよいよ最終日! 身体もバテ気味だが、まだまだ! ゲストは、本田竹広トリビュートバンドで、私の古稀祝と8月21日に生誕74周年を迎える本田竹広さん祝を兼ねて! 本田竹広さんは、私がジャズを始めるきっかけになった因縁の国音の先輩であり、息子の珠也さんは、おやじさん譲りの剛腕と繊細さと 歌心は、圧巻! 一部は、昨年このバンドでリリースした「Save Our Soul」など本田竹広さんの曲を。 二部は、私のオリジナル曲、夏、アリゲーターダンス、渡良瀬など。 益々激熱、白熱して、もう止まらない!アンコールは、ヘイ・ジュード、グッドバイ。 終演は11時半! 珠也さん、峰さん、守谷さん、米木さん、みなみなさま、お疲れ様でした。ありがとう!
炎暑で、体調を整えるのも大変な3日間でしたが、お客様もいっぱい来てくださり、力一杯 やることができました。これからやることも見えてきました。まだまだこれから! 出演いただいた全てのミュージシャン、全国各地からお越しくださったみなみなさま、根本くんはじめスタッフのみなみなさま、 ピットインのスタッフのみなみなさま、ありがとうございました。感謝!                 2019年8月22日 板橋文夫